プロジェクトは、もっとシンプルにうまくいく。

私は30年以上、大小さまざまなITプロジェクトに携わってきました。

順調に進んだプロジェクトもあれば、予定どおりに進まなくなったプロジェクト、いわゆる「炎上プロジェクト」の立て直しも数多く経験してきました。

そんな経験を重ねる中で、私が大切にするようになったことがあります。

プロジェクトを成功させるために、必要なことをする。

とても当たり前のことですが、これがサプライズジャパンの仕事の原点です。


なぜ、ユーザーサイドにこだわるのか

私はこれまで、さまざまなITプロジェクトの立て直しに携わってきました。

その経験から、強く感じていることがあります。

問題を抱えたプロジェクトを本当に正常化するためには、ユーザーサイドからプロジェクトを動かす必要がある。

ベンダーには、ベンダーとしての役割があります。

システムを設計する。開発する。インフラを構築する。それぞれの専門性を生かし、与えられた役割を果たす。

しかし、プロジェクトがうまくいかなくなったとき、問題はベンダーだけにあるとは限りません。

ユーザー側の意思決定、要件、社内調整、体制、予算、スケジュール、ベンダーとの役割分担。さまざまな問題が絡み合っています。

そのすべてを見て、必要なことを決め、プロジェクト全体を動かしていくことは、ベンダーの立場からでは難しい。

だから、私たちはユーザーサイドに立ちます。

お客様の言う通りにするためではありません。

必要であれば、お客様側の問題にも踏み込みます。意見が違えば率直に議論します。ベンダーに問題があれば、ベンダーとも話します。

プロジェクト全体を見て、正常化するために必要なことをする。

そのためには、ユーザーサイドにいなければならない。

サプライズジャパンがユーザーサイドの案件にこだわり、それ以外の立場でのご依頼を原則としてお受けしていないのは、そのためです。

難しいプロジェクトほど、ご相談ください

大規模なプロジェクト、多くの会社や関係者が参加するプロジェクト、すでに問題が起きているプロジェクト。

そうした、簡単には答えが見つからないプロジェクトでこそ、私たちがお役に立てることがあります。

きれいな資料を作っていただく必要も、問題を整理していただく必要もありません。

まずは、何が起きているのかをお聞かせください。

ご相談内容を確認したうえで、私たちがお役に立てると考えたプロジェクトについては、代表の中山が直接お話を伺います。

プロジェクトは、もっとシンプルにうまくいく。

私たちはユーザーサイドに立ち、プロジェクトを成功させるために必要なことを、一つひとつ実行していきます。


代表取締役 中山竜平