日々技術を高め、経験を積み、発想に磨きをかけ、この力を大いに発揮する事により、ITから日本を盛り上げてまいります

サプライズジャパン株式会社は2009年6月に創業した現在9期目の会社です。創業時はたった2名だったメンバーも、事業の中核をなすエンジニアを中心に20名まで増えました。

またITソリューションプロバイダーとして、システム開発、Webサイト構築等で着実に実績と経験を積み上げてきました。これからも「技術×経験×発想」の力で、お客様のITの問題解決に全力で取り組んでまいります。

Web関連ソリューションを通して日本の発展に寄与します

2020年の東京オリンピックの開催決定や中国観光客を中心としたインバウンド消費、海外における日本ブランドの見直し等を背景として、企業業績は上向き、株価も戻って来ました。

しかし足元の世界情勢は、頻発するテロや、中国とアジアの緊張の高まりなどから不安定さを増し、今後、日本企業のビジネスへどのような影響を与えてくるのか、予断をゆるさない状況が続いています。

海外と日本がシームレスになっていき、日本企業にとっても海外へのビジネス展開が重要になっているとは分かっていても、このような状況下ではなかなか思い切った投資もしづらいと思います。

ITにおける投資においても、スモールスタートで投資リスクを抑えつつ、チャンスとなればタイムリーに規模を拡大し機会損失を防ぐ柔軟な構えが必要です。

そこで、弊社では「Webシステム開発クラウドソリューション」としまして、クラウド上にシステムやWebサイトを構築することを積極的にご提案しています。オンプレミスや従来のレンタルサーバでは対応が出来なかった柔軟な拡大、もしもの時の縮小を可能としつつコストも低減出来ると評価を頂いております。

また「Webアクセシビリティ対応ソリューション」として、目の不自由な障碍者やお年寄りにも健常者と同等の情報提供をWeb上で行う為のアクセシビリティ対応にも積極的に取り組んでいます。

アメリカではWebアクセシビリティ対応がなされていない組織には罰則を与えるところまで進んでいますが、日本でもやっと官公庁でのアクセシビリティ対応義務化が法令化されました。

既に弊社では、官公庁様のWebサイトを中心に10,000ページを超えるWebアクセシビリティ対応作業の実績があります。またこの規模の作業が集中しても高い品質でこなせる体制が築ける国内でも数少ない会社だと自負しております。

「Webシステム開発クラウドソリューション」と「Webアクセシビリティ対応ソリューション」を通して日本の発展に寄与していくこと。これが現在の弊社の重点方針でございます。

代表取締役社長 中山竜平